各療法について

ここでは、それぞれの療法についてご紹介します。
■認知行動療法
■イメージセラピー
■催眠療法
■エネルギーワーク
■ボディワーク(押圧マッサージ)

認知行動療法

人は、目の前に起こる出来事に、自然に(無意識に)反応しながら生きています。
例えば、嫌いなものを見た時・・・その瞬間、いや〜な気持ちが心の中に広がり、それが顔の表情にあらわれ、ひどい場合は体が硬直したり、ドキドキしたり、涙が出そうになったり・・・いろんなことが起こります。
それは止めようと思っても、なかなか思うようにはいきません。
また、苦手な人が職場にいる・・・離れたいと思っても、上司や同じチームの人だったりするとそう簡単には変えられません。

このように、無意識の反応や自分を取り巻く環境を自分の力で変えようと思っても、それはとても難しいのです。

しかし、同じ状況でも自分の考え方や受け止め方、そしてその時にどう行動するかは、自分で選ぶ事ができます。
考え方の幅を少しひろげたり、視点をちょっと変えることで同じ事でもまったく変わって見える・・・これはほとんどの方がよく分かっていて、健康な時はそれをうまく処理して自分なりに精神のバランスをとっています。

しかし、深く落ち込んでいる時、鬱(うつ)状態の時には、それがうまくいきません。
物事の一面しか見られなくなったり、一つの考えにとらわれてそこから抜け出せなくなったり・・・

認知行動療法には、そんな状態から抜け出すためのツール(道具)がたくさん用意されています。
そして、それぞれのツールの有効性も認められている数少ない療法のひとつです。

まずは分析ツールを使って、自分の心癖(自動思考)、思考のパターンを見つけることから始め、そのパターンが見つかったら、悪循環を絶つために有効なツールを使って、日常の中で実験していきます。。

このように認知行動療法は、認知と行動を変えることで変わっていく自分を発見することができるので、ある時点からとても楽しくなります。
それになにより、そのスキルを身につければセルフカウンセリングができるようになり、再発を防止することもできるのです。

自分が自分自身のカウンセラーになる・・・これが認知行動療法の最終的な目標です。



認知行動療法の考え方モデル

イメージセラピー

イメージセラピーの代表的なものは、壺療法です。
リラックスした状態で、人が一人すっぽりと入るくらいの大きな壺をイメージしていただきます。
そしてその壺の中を覗いて、中にあるものと向かい合ったり、壺の中に入ってエネルギーをもらったりします。
このワークは本当に不思議で、その人の深層心理がでてくるようなのです。
ここでは、田嶌誠一先生の著書「現実に介入しつつ心に関わる」に挙げられている例をご紹介させていただきます。

☆ある強迫パーソナリティの学生さんの場合
壺療法を試していたところ、何回目かのワークの時に、白い蛇の壺とコブラの入った壺がでてきました。
最初はコブラに食べられたら大変と恐がっていたのですが、そのうちに何を思ったのか、思い切って食べられてみることに。
彼は意を決してコブラの壺に入り、パクっと食べられたところ、それが思ったほど大変でもないと感じ、その後だんだんと強迫性の症状がやわらいで快方に向かっていったそうです。

田嶌誠一先生は、「”死と再生”といったところか」と考察されていますが、同時にコブラは自分が無意識に恐れていた事の象徴で、勇気を出して向かい合ってみると実はそんなにたいしたことではないと、心のどこかで気づかれたのかなぁとも思います。
私のご相談者の中にも、本当に不思議な体験をされる方が多いです。
普通の催眠に比べて安全性も高いので、お勧めのセラピーです。

他にも、怒りや悲しみなどの感情を解放するセラピーもあり、慣れるとご自分でできるようになりますので、知っておくととても便利です。


催眠療法

はぁと すとりんぐすでは、自分の心の声を聞きたい時や年齢退行が有効だと思われる時に、必要に応じて行います。

人は一日のうちに何回も催眠状態を経験していると言われています。
例えば、目が覚める前や眠りにつく前のぼんやりとまどろんでいる時間、また起きている時でも何かに集中している時は一種の催眠状態になっていることがあります(そういう時は、時間の感覚がないですよね^^
そういう状態を意識的につくりだすのが催眠です。

催眠状態になると受動的になって暗示を受け入れやすくなり、作り事ができにくくなります。また意識の壁が解放されますので、セラピストの誘導によって無意識の中に抑圧されている感情や記憶を呼び覚ますことができます。
そこで、過去の感情を現在に持ってきて再体験し、整理しなおすと、不条理な思い込みや過去のトラウマから解放されて問題が解決することがあるのです。うまくいくと、即効性があり大変効果的です。
ただし、催眠も万能ではありません。効果が出やすい問題とそうでない問題がありますので、相談の上で決めていきましょう。

☆ご注意☆
霊的感受性の強い方は、あらかじめご相談下さい。
普段から霊感が強い方の場合、催眠状態になると霊に感応してしまうことがあるようです。
催眠誘導の際にプロテクトを十分に行えば通常は問題ありませんが、催眠から戻った時に何も覚えていないということがあったら、その可能性が高いので注意が必要です。
幸い、私のクライアントさんでそういう状態になった方はいらっしゃいませんが、普段から霊感がある、直感力が人並み外れて強いという方は、催眠ではなくイメージワークをお勧めします。

※催眠療法の効果は催眠状態の深度にはあまり左右されないことがわかっていますので、はぁと すとりんぐすでは、プロテクトを十分に行うとともに、あまり深い催眠への誘導は行いません。

エネルギーワーク

私たち人間は、フィジカルボディ(肉体)だけでなく、アストラル体やメンタル 体など目に見えないエネルギー体を持ち、オーラで包まれていると言われています。
そしてチャクラと呼ばれるエネルギーの調整場所があり、それらは私たちの感情に大きな影響を与えています。
例えば悲しいことがあると、胸がキュンとなったり、苦しくなったりしますよね。それは胸のところにあるハートチャクラがそういった感情に関係しているからだと言われています。
これも目に見えないので、立証するのは難しいのですが、エネルギーワークは、その目に見えない微細なエネルギーを動かしたり、浄化したりします。

具体的にはイメージを使って行いますが、グランディングや爆破のイメージワーク、チャクラの浄化のワークなど、実際にやってみると心身ともに落ち着いて楽になります。

人前で発表したりする時には、必ずグランディングをして心を落ち着かせると、あがらずに済みます。
やり方は慣れればとても簡単なので、お勧めです。意外によくききますよ!


ボディワーク

体のコリは、長時間同じ姿勢を続けたり、無理な動きが引き起こすことが一般的ですが、怒りや悲しみ、極度の緊張も体のコリを引き起こします。
お話を聞きながら行いますので、心も体も一度にリフレッシュできますよ^^

■押圧療法
鳥取県の大西先生が独自に考え出されたマッサージ療法です。
もむタイプのマッサージとはひと味違い、押すタイプのマッサージです。
コリを芯からほぐすことができますので、体がとても軽くなります。
私は長年にわたるパソコンのマウス操作で、けんしょう炎のようにコリ固まってしまった右手をこれで治しました。

ワークショップ

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■エネルギーワークセミナー


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